【簡単解説】ラグビーとアメフトの違いって?

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どうも。ムキムキになりたくて筋トレ始めました。貧弱代表T丸です。


現在日本で大ブーム中のラグビー

ラグビーW杯での日本の大躍進により、多くの人がラグビーの魅力を新たに知り、今までにないほど大きな注目を集めています。

そして、ラグビーに似た競技で世界中で大人気のスポーツにアメリカンフットボールアメフト)があります。

世界中で人気が高いこの2つのスポーツですが、

「ラグビーとアメフトの違いってなに?

と疑問に思った人も沢山いると思います。

今大きな注目を集めてるラグビーを知る上で避けては通れないのが、ラグビーとアメフトの違いです。

そこで今回は、一見似ているラグビーとアメフトの違いについて簡単に紹介していきたいと思います。


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ラグビーとアメフトの違いって何?

スポーツ発祥のルーツが違う

ラグビーの発祥はイギリス

ラグビーの発祥の地はイギリスです。

ラグビーの起源は一見すると面白い出来事であり、「1823年、イングランドの有名なパブリックスクールであるラグビー校でのフットボールの試合中、ウィリアム・ウェッブ・エリスがボールを抱えたまま相手のゴール目指して走り出した」ことだとされています。

アメフトの発祥はアメリカ

アメフトの発祥の地はアメリカです。

1870年代アメリカでは、ラグビーのルールが発展する形でフットボールとして全米各地へ浸透していきました。

その後、1876年には初のアメリカンフットボールのルールが起草され、様々なルール改定を経て現在のアメリカンフットボールは誕生しました。

試合時間が違う

ラグビーの試合時間は40分×2の前後半制

ラグビーの試合は前半と後半のそれぞれ40分に分かれています。

また、ラグビーにはロスタイムが存在します。

アメフトの試合時間は15分×4のクォーター制

アメフトの試合は第1クォーター(1Q)から第4クォーター(4Q)に分かれており、各時間は15分です。

また、 アメフトにはロスタイムが存在しません。

プレー人数が違う

ラグビーのプレー人数は15人

ラグビーは15人チームで試合を行います。(7人制ラグビーも存在)

また、選手交代は8人までと決まっており、一度交代した選手はもう一度試合に出ることは出来ません。

アメフトのプレー人数は11人

アメフトは11人チームで試合を行います。

また、選手交代が無制限であるため、選手は回数に制限なく自由に交代する事ができます。

使用するボールが違う

ラグビーのボールは白色ベースで大きい

ラグビーで使用されるボールは、色は白色ベース、重さは約400g〜440gです。

また、楕円形のボールの先は丸まっています。

アメフトのボールは茶色ベースで小さい

アメフトで使用されるボールは、色は茶色ベース、重さは397g〜425gです。

また、楕円形のボールの先はラグビーボールよりも鋭く、尖っています。

防具が違う

ラグビーは防具無しOK

ラグビーではヘッドギアをつける選手はいますが、基本的な装備は無く、生身の身体でプレーします。

アメフトは防具の着用が必須

アメフトではヘルメットやショルダーパッドなど、装着が必須とされている防具が決められています。

パスの仕方が違う

ラグビーは自分より前へのパスがNG

ラグビーでは、ボールを自分より前に投げてしまうと反則になってしまいます。

そのため、自分よりも後ろの選手に下手投げでパスをする必要があります。

アメフトは自分より前へのパスがOK

アメフトでは、ボールを自分より前に投げてパスすることが認められています。

そのため、野球のように上手投げでボールを前方にパスするプレーが多く見られます。

ブロック(タックル)が違う

ラグビーではボールを持った選手にのみブロックできる

ラグビーでは、ボールを持った選手に対してのみブロック(タックル)することが許されています。

また、ブロック(タックル)は肩よりも上にすることが禁止されており、身体や足へのタックルが基本的なプレーとなります。

アメフトでは誰にでもブロック(タックル)できる

アメフトでは、プレー中に誰に対してもブロック(タックル)をすることが許されています。

また、防具を身につけているため、頭から相手に突っ込んでいくことも可能です。

得点方法が違う

ラグビーはトライ

ラグビーのトライは、ゴールゾーン内にボールを付けることで得点できます。

トライは5点、その後のコンバージョンキックを決めると2点入ります。

また、ペナルティを受けるとペナルティキックを蹴ることが出来、決まると3点入ります。

アメフトはタッチダウン

アメフトのタッチダウンは、ボールをエンドゾーンに持ち込むことで得点になります。

タッチダウンは6点、その後にタッチダウンアフターという制度があり、キックを決めると1点、プレイを決めると2点入ります。

また、地面に置いてキックをするフィールドゴールで3点入ります。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

これまで、ラグビーとアメフトの違いについて簡単に紹介してきました。

似たようで実は全然違うスポーツであるラグビーとアメフトですが、どちらも日本ではまだあまり馴染みのないスポーツです。

ラグビーワールドカップの日本開催により、日本でのラグビーへの注目は高まっていますが、まだまだ魅力を十分に知らない人も多くいると思います。

屈強な男たちによる身体と身体の激しいぶつかり合いは、見ていて興奮間違い無しなので、

少しでも興味を抱いてくれた人は、それぞれの違いに注目しながら試合を見てみてください!

絶対にハマること間違い無し!

今回は以上です。


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